ブログ|日常/ワケあり

2011.10.18(火)-11.19(土)|神奈川県民ホールギャラリー

2011年10月の記事

ジョン・ケージイベントでのプリペアドピアノ

2011年10月26日 11:51:10 | スタッフ

「アート・コンプレックス2011 ジョン・ケージ生誕100年 せめぎあう時間と空間」を来る10月29日(土)に開催します。

日常/ワケあり展の田口一枝の美術の中で、ダンスと音楽と美術が共演します。

来年生誕100年を迎えるジョン・ケージに焦点をあて、不確定性をテーマにパフォーマンスが展開されます。

詳細はコチラ http://www.nichijo-wakeari.info/ja/art_complex/

 

ちなみに昨日の夜遅くに、ピアニストの寒川晶子さんが、プリペアドピアノの最終調整をしていました。

音だけを聴くと、プリペアドピアノの音というのは、なじみのない人にはないかもしれませんが、こんな風につくられています。

ジョン・ケージの緻密な音の設計を楽譜と実際の音源から読み取り、プリペアドしていく作業は職人のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒川さんいわく、今回演奏する「危険な夜」は、スタインウェイを想定されているそうで、今回使用するピアノがYAMAHAのため、楽譜どおりに、ねじやゴムなどを配置しても、構造上の違いから、まったく同じ音がでないなど、難しさもあるようでした。

昨日は夜遅くまで、この準備をして、今日のリハーサルに備えました。

本番まであと3日。

好評発売中、特に16時の回は残席僅少です。

お早目のご予約をお願いします。

 

平原慎太郎 ダンスパフォーマンス後記

2011年10月25日 19:24:07 | スタッフ

先日23日には、日常/ワケあり展の展示空間の中で、はじめてのパフォーマンスイベントがありました。

出演は、コンドルズなどでも活躍中の平原慎太郎さんです。

県民ホールギャラリーの1300平米の空間にインストールされた美術作品の中に、さらにダンサーの体をインストールする、美術作品と身体表現のコラボレーション企画です。

平原さんへは、約半年前の5月にオファーをし、快諾していただきました。

それから、展示ができるまで、3人の作家たちが紆余曲折しながらも作品を作り上げたのが10月17日。

その後パフォーマンスまでが一週間もない状態でしたが、オファーの段階から、それぞれの作家の作品を研究し、作家のスタジオにも通い、プランを練って形にしていきました。

展覧会オープンから、限られた時間の中で作り上げた、たった一回だけの、貴重なパフォーマンスになりました。

目撃してくださったお客様に、いつもの展示空間とはちがった、新たな一面を見ていただけたのではないかと思います。

広大な空間でのパフォーマンスでしたが、それを超えるくらいの平原さんの作品に対するエネルギーや、ポテンシャルの高さを垣間見ることができました。

 

お越しいただけなかった方は、それぞれの展示室でのパフォーマンス風景を、少しですが写真でご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来る10月29日には、アート・コンプレックス2011「ジョン・ケージ生誕100年 せめぎあう時間と空間」

そして、30日には、寒川晶子パフォーマンスを展示室の中で行います。

10月29日は別途チケットが必要です。(好評発売中!)また29日は準備のため展覧会は14:00で閉場しますのでご注意ください。

30日のイベントは14:00と16:00~各回内容が異なります。当日の展覧会チケットでパフォーマンスもご覧いただけます。

日常/ワケあり 展 オープンしました!

2011年10月22日 19:04:40 | スタッフ

10月18日に、「日常/ワケあり」展がオープンしました!

ワケありな空間が、皆様をお待ちしております!

 

※写真は22日のギャラリートークの模様です。

 

 

展示作業中

2011年10月14日 13:34:30 | スタッフ

10日から始まった展示作業も、本日で4日目となります。

オープンまで後3日です。

展示作業も佳境を迎え、どんどん形になってきています。

皆様、ぜひ楽しみにご来場ください!

写真:江口悟の展示室前より

犬の像3

2011年10月11日 7:54:51 | 江口 悟

2階のドア

2011年10月11日 7:48:55 | 江口 悟

店内の木

2011年10月11日 7:45:42 | 江口 悟

立体駐車場

2011年10月11日 7:43:30 | 江口 悟